日本の気候・風土に合わせて製作した専業二胡・民族楽器の専門店です。
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老紅木は家具業界では紫檀・紅酸枝とも呼ばれ、楽器や家具の材料となる高級木材です。
主な産地は東南アジアや中国雲南省などで、二胡の材料として使われている老紅木は殆どが東南アジアから輸入されたものです。
老紅木の木目は最初は赤や茶色ですが、時間が経つにつれて黒くなり、独特の鼻をつくような匂いも和らいでいきます。
老紅木の中でも100年ほど自然乾燥したものを骨董老紅木と呼びます。
十分に自然乾燥された骨董老紅木は、水分や余分な油脂などが適度に取り除かれ、楽器製作には最適な木材です。
現在、各国で活躍している有名奏者のほとんどがこの木材で製作された二胡を使用しています。
登録アイテム数:15件
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