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福田綾子(ふくだ あやこ) :二胡講師 二胡を劉鋒、周耀コン各氏に師事。
ソロから様々な楽器とのセッション、また編成の大きい楽団に参加するなど多方面において活躍中。現在、難波「十三堂楽器」・梅田「Divaluxe」・八尾市生涯学習センター二胡講師。中国楽器アンサンブル『佳音』のメンバー。
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井上幸紀(いのうえ ゆき) :二胡講師
大阪市立大学大学院にて中国古代の音楽文化を研究。在学中の1997年、中国政府奨学金留学生として中国・南京大学に留学し、二胡と出会う。董金明、周耀[金昆]、張連生、杉原圭子、張韶氏に師事。
現在、関西学院大学の中国語非常勤講師として勤務しながら、十三堂楽器・ヤマハ音楽教室の二胡講師を務める。また、「オーケストラ華夏」で二胡首席奏者、「天翔楽団」で高胡・板胡・二胡奏者として活動した。
現在では、各種演奏やレクチャー活動のほか、翻訳・出版を通じて中国音楽を日本の方々により深く理解していただこうというプロジェクトを鋭意進行中である。
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佐野忠子(さの ただこ) :二胡講師
北京留学時代に二胡と出会う。その後、周耀錕、張連生、賈鵬芳の各氏に師事。
中国民族音楽楽団・天昇楽団(後に天翔楽団に改名)の設立に携わるなど、二胡
をはじめとした中国音楽の普及に尽力。 現在は楽団活動のほか、滋賀県甲賀市内
の自宅で二胡教室を主宰している。
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遠藤諒(えんどう りょう) :二胡講師
岩手県出身。高校卒業後に秋田県の『劇団わらび座』に研究生として入所。2005年に地元で二胡を習い始める。
2006.4~2008.7劇団わらび座パフォーマンスバンド『響』の役者兼キーボード奏者として全国の学校を中心としたツアーに参加。アトラクション、ワークショップ等で二胡を演奏。
その後二胡を陳裕尭、馬向華各氏に師事。現在は活動の拠点を関西に移し、新たなスタイルとして、オリジナル曲や電子音楽と二胡の融合、そして二胡語り(二胡+歌)のライブを行う。
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高熊志歩(たかくま しほ) :二胡講師 *現在大連在住のため休職中
大阪音楽大学音楽学部作曲学科卒業。在学中より学外にて王秀華氏に師事。大学卒業後は二胡の演奏活動を行う一方で、ピアノ指導やミュージカル団のピアニストも務める。
2002年より北京の中央音楽学院に留学。二胡を趙寒陽、王一靖、張韶、張連生、京胡を王一靖、高胡を張連生の各氏に師事。
2005年に帰国後、天昇楽団に所属。レパートリーは中国音楽に限らず、クラシックやポップスに至るまで幅広い。
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寺田瑞穂(てらだ みずほ) :笛講師
1995年コンリン氏に笛子を習い、仲間と姫路中国音楽アンサンブルを結成。1997年、オーケストラ華夏創立メンバーとして参加し、2002年まで笛子奏者として活躍。羅守誠、劉英、張雷各氏に師事。中国楽器トリオ佳音のメンバーとしても活躍中。
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下田和由巳(しもだわ ゆみ) :古筝講師
1998年より古箏を始め、戴茜氏に師事。2008年より古筝奏者として天翔楽団に所属。NPO法人国際音楽協会が主催する第9回中国音楽コンクール上級部門で銀賞及び兵庫県教育委員会賞を受賞。
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陳裕尭(ちん ゆうぎょう) :二胡講師・琵琶講師
14歳で二胡、16歳で琵琶を始める。1987年、17歳の時に台湾の全国音楽コンクール二胡部門青少年の部で優勝。翌年には台湾彰化県の音楽コンクール琵琶部門でも優勝する。
1996年より台湾各地の小中学校で音楽教師として赴任した後、1999年より日本へ留学。以降、全国各地のイベントやテレビ番組等で演奏活動を行う。
2006年岡山大学大学院教育研究科音楽教育専修(修士課程)修了。長年の演奏経験と、大学院で培った科学的な論理を用いた二胡学習の普及を志している。
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呉俊徳(ご しゅんとく) :十三堂楽器CTO(最高技術責任者)
1987年より二胡を習い始め、台湾の各種コンテストで入賞する輝かしい実績を持つ。その後、故郷の台南で数々の楽団に所属。十三堂楽器日本法人設立発起人のひとり。十三堂楽器の最高技術責任者として、また講師クラスの指導者として活動中。焼肉超好き。
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